eジェット
Just another WordPress site

よつばとを読んで

コメントは受け付けていません。

知ってはいたけど、面白いのだろうか…という疑問で読んでいなかった「よつばと」
旦那さんが持っていたので、読ませてもらったら、次の巻へ手が伸びる。
あっという間に全部読み切ってしまった。

主人公のよつばが色々なことを経験しながらだんだんと成長していく漫画です。
子どもだから、世の中の大半のルールを知りません。
一巻目を読んだ時、なんて迷惑な子どもだというのが印象でした。
うるさい・突然家に押し掛ける・ストレートに物を言うなど、親の躾がなっていないといえばそうでしょう。
しかし、よつばのお父さんは、よつばが起こすあれやこれやの行動にがみがみ怒るタイプではありません。
本当にやってはいけないことをした時(嘘をついた時や物を壊して素直に謝らない時など)は、本気で怒ります。
ちゃんと怒りどころを分かっているのが、ポイントだなと思う。
これって、現代の子育てに共通している部分もあるのかな
子どもって、こうやって自分で知って、吸収して成長していくもので、きっかけは大人が与えてあげて、あとは自分でやりなさいのスタンスの方が、子どもは伸びるのかなと感じた。
ただもし自分の子どもがよつばみたいな感じだったら、色々な人にすみませんと謝って回りそうな気がする。
漫画だからみんなにこにこしているけど、結構失礼なことしているから。

あとこの漫画の面白いところは、そのテンポと何気ないギャグ。
そういうこともあるよなと思うなんともない場面で、面白い爆弾を放り投げるのがあずま先生の作品の良いところだと思う。
ストレートな物言いをするよつばが時にギャグを生み出す場合もあります。
各話オチが必ず付いているのも良いです。

月刊誌だからか、進むのが遅く、一巻の夏休みが始まるところから、最新刊はまだ冬の季節の手前といったところ。十二巻まで出ているのですが、なかなかゆっくりとしています。
早く十三巻が読みたいです。
連載、出来ればあと10年くらい続いてほしいな~


Posted by eredi on 12月 31st, 2013 :: Filed under 未分類

ダイエット

コメントは受け付けていません。

ダイエットは、自身を含めて、たいていの女の人の永遠の課題だと思っている。
今でも少し気にはしているが、10代の頃は、周りの子を見ては、細いな、いいなーと思っていた。
学校で体育をして、運動系の部活をして、1時間ほど自転車をこいで家に帰る生活をしていた学生時代は運動量が人生最大だったと思うのだが、痩せなかった。
動いた分だけお腹が減って、『代謝量<食べる量』になっていたからだと思う。
若いから吸収も良かったと思うし、お米が大好きだったので、お腹が減ったら、お菓子よりもほぼ米を食べていたのもある。(炭水化物の取り過ぎである)
なぜ痩せないのかと疑問を持っていた時期でした。

バイトを始めた時に、品出し、レジ打ち、呼ばれたら小走りで向かうという生活を一年行っていたら、すぐに痩せました。
食べる量も減ったのもありますが、体重がいわゆる理想体重になり、動いているからか見た目もしまっていて、人生最大のやせ期でした。
前の自分と何が違うのだろうと考えた時に、気が付いたのは、

・バランス良くなんでも食べる(米も野菜も肉も魚も同じ量を腹八分で摂取)
・適度な運動(バイトでも、ウォーキングでも、毎日ちょっとずつやるのがポイント)
・よく寝る(学生の時は、結構遅くまで勉強して、睡眠時間が4~5時間だった)
・そしてよく出す(汚い話だけど、老廃物をとにかく出す。身体に留めない)

学生の時はなんでも食べていたけど、割合がだいぶ偏っていたし、睡眠も少なく、出すものも出せなかったのもあるので、そこがポイントだったのだなと思いました。
ダイエットのコツは『適度な生活』を続けること。
当たり前のようで、意外と出来ていないということに気がつくかどうかがポイントだと思います。
食べ過ぎてしまった日を120%と例えると、次の日は調節のために、80%くらいに食べる量やカロリーを抑えると良いとも言われています。
単品ダイエットや飲むだけダイエットなどは、うまく生活の中に取り込めて、一部に出来たらいいけど、続けられない人には合っていないということだから、あまり意味はないと思う。

やっぱりなんでも『ほどほど』が一番だなと思います。


Posted by eredi on 12月 31st, 2013 :: Filed under 未分類

ミスパイロットを観て

コメントは受け付けていません。

今までなかったドラマだと思う。
「ミス・パイロット」

スチュワーデスやパイロットの物語はあったけど、女の人がパイロットを目指し、成るまでの物語って、見たことがない。
主演は堀北真希さん。
朝ドラ「梅ちゃん先生」を見ていたので、そのイメージが強かったのだが、このドラマでまた新しいイメージが付いた。

物語は、主人公晴が、就職活動でどこにも採用されないところから始まります。
どこでも良いから引っかかってほしいと応募したのが、飛行機会社のパイロット職。
パイロットって、男性職だと思っていました(看護師が女性職だと思うように)
今の時代、女性も操縦できるのかと驚きました。
実在モデルもいるのでしょうかね。
採用試験も5次くらいまであることに驚きました。
あと、採用試験の中のシュミレーター試験で、空を飛ぶことってかっこいいと自覚した晴の演技は、迫真を迫っていて、堀北さんの女優魂を感じました。

あっちいったりこっちいったりふらふらしながらも正しい方向へ進んでいく主人公晴。
ドラマだからだと思いますが、こんな呑気な子に飛行機操縦してほしくないよと思ったりしました。(実際ないと思うけど)
なんでも完璧にこなすもう一人の女子のパイロット候補生千里に相武紗季さん。
あと4人男の人がパイロット候補生なのですが、最初はバラバラだったチームがひとつになっていきます。
そこでまた大きな事件がありますが、ネタばれになるのでやめておきます。

飛行機会社のANAが全面協力しているらしく、結構色々な場所が出てきますね。
飛行機が飛ぶことにこんなにも多くの人が関わっているのかと知ることが出来ました。
あとパイロット候補生は色々な部署を体験して、自分の本職へ就くことは、他業種の仕事もそうであるといいのではないの?と思いました。
(そうすれば、離職率減るのではないのと思ったりしました)
こういう職業成長物語のドラマがもっと他にあってもいいのではないのかな~
なりたいものがない人のきっかけになるかもしれないから。


Posted by eredi on 12月 30th, 2013 :: Filed under 未分類

ナチュラル素肌クリームを使って

コメントは受け付けていません。

実家に帰った時、母がお土産だと「ナチュラル素肌クリーム」という化粧品をくれた。
これは、山梨にあるハーブ庭園旅日記というところが発売しているスキンケアクリームだ。

オーガニックのローズゼラニウムから抽出した天然エキスを配合していて、クリームというよりも、透明で黄色い色をしたジェルタイプ。
手に取ると、水のようなさらさらとした感触で、伸ばすとすぐ肌が吸収して、付けた部分はさらさらと肌通りが良くなる。

香りは、ローズよりもゼラニウムの香りがやや強く、季節で言うと、冬よりも春・夏のほうが爽やかで向いている気がする。
(これは偏見だけど、子どもの時使っていた文具のりの匂いがするなとも感じる)

即効性は結構あります。乾燥していた手などに塗ると、そこがすぐ潤うので。
一応、顔なども使える全身クリームと表示されていますが、顔にも塗ってみたところ、物足りない気がして、別で使っているクリームの方が自分には合っていると思ったので(肌の感触などで)こちらは手荒れ防止用に使用しています。
速乾性より、ベタベタしないところが気に入っています。
顔に塗るか塗らないかは、好みの問題?

値段は1,575円(もしかしたら、ツアーなどの旅価格でもうちょっと安くなっているかもしれない)
高い。自分では絶対買わない値段です。
ただ天然ハーブエキスを抽出して混ぜ込んでいるところが、お値段のポイントなのかなと思います。(そういったエキスの抽出ってすごく難しいと聞いたことがあるので)
どんな肌の人にも合うそうで、アトピーの方などにも余計なものが入っていないから使えるそうです。このテクスチャーの感じだと、確かにと思います。

このナチュラルスキンクリーム。
シリーズになっているらしく、同じラインで使い続けたら、また変わるのかなと思います。
(基本、同じシリーズで使うと効果が発揮されるものだと思っている)
一緒にサンプルとして、化粧水やシャンプーなども付いていたらよかったな~


Posted by eredi on 12月 29th, 2013 :: Filed under 未分類

柔軟剤

コメントは受け付けていません。

柔軟剤=余分なものというイメージが強かった。
洗剤だけで洗えるし、そこに柔軟剤を入れて、何になるのだという偏見があった。
それを人に話したら、洗濯物が柔らかくなって、服やタオルなど着心地が全然違うから、騙されたと思って使ってみなよと薦められて使ったら、目からウロコ、良かった。
柔らかいし、静電気がパチパチと言わなくなったし、香りも良い。
そこで色々な柔軟剤を試してみました。

◆花王 フレアフレグランス
石原さとみさんのCMでおなじみの柔軟剤。
汗などの水分に反応して、柔軟剤の匂いがふわ~と香り立つ。
初めて使った時、ものすごく良い匂いを放っていて、心配になりました。
洗濯物を干したら、そこまで匂わなくなったから良かったなと思うものの、来ていて、ふとした瞬間に香るのがいいなと思う柔軟剤でした。もちろん、洗濯物は柔らかくなりました。
ただ満員電車の中では、ちょっと嫌だなと感じました。
香りが苦手な方も世の中にはいるし、自身、ものすごく匂う人の隣に立った時、気持ちが悪くなったので香るのは悪いことではないけど、ちょっと考えものかもと思いました。

◆P&G レノアハピネス
服をこすると、その匂いが放たれるといったコンセプトのもので、実際自分でもやってみましたが、そうでもなかったです。
たぶん、干して乾燥している間に風で服がたたかれて、匂いが飛んでいったのもあるだろうけど。
良い香りで、洗いたての時はものすごく香りますが、乾燥するとほのかな香りになるのが良かったです。洗濯物自体も柔らかくなるし、個人的に好みなのですが、お値段が安い時にしか買えない柔軟剤です。

◆P&G レノアプラス
今、一番使っている柔軟剤です。値段も手頃で、抗菌防臭効果があって、洗い立ての時はほのかにユーカリの香りが立ちます。
干した後は匂いがなくなり、一番気に入っている柔軟剤です。
しっかり仕事をしている柔軟剤だと個人的に思っています。

柔軟剤は適量を使用して、使いおうと思う。


Posted by eredi on 12月 28th, 2013 :: Filed under 未分類

高畑勲作品

コメントは受け付けていません。

スタジオジブリの作品は小さい頃から大好きでした。
成長していくと、その作品の中でも、宮崎作品も好きだけど、高畑作品も結構面白いなと感じるようになりました。

ファンタジーと言うよりも、どこかリアル。
高畑監督はこういう作品を生み出すのが得意なのかなと思いました。
とりわけ気に入っている作品は「おもひでぽろぽろ」と「ホーホケキョとなりの山田君」
「おもひでぽろぽろ」は、主人公のタエがかつて小学5年生だった自分の思い出しながら、進んでいくお話。
小学生の時にこの作品を見たのですが、当時タエコの小学生時代は、自分とは全然違うなと思いました。今のアラフォーやアラフィフの方は、こういった子ども時代だったのかなと感じました。
見ていて、いつの時代も、男子は馬鹿正直なのだなというのが分かります。
タエコが田舎に憧れて、農作業を手伝う姿は、今でいう農業体験なのかな?
私には田舎はありましたが、確かに、田舎がない子は、いいなと言っていたのを思い出しました。

「ホーホケキョとなりの山田君」は、話がいくつかにまとまったオムニバス形式で、絵柄が鉛筆でさらりと書いて、水彩絵の具で着色したような淡い色合いで、今まで見てきた時ぶり作品の中で一番あっさりとしているなといった印象を受けました。
しかし、このあっさり感が個人的にとてもヒットし、登場する山田家のメンバーが面白い。
きっとこういう家庭は、今も日本のどこかにいると思う。
お母さんが一番面白いキャラクターで、息子がお腹を減らせて帰ってきてうどんを作る場面では、出来上がった所を見計らって、丼持って登場するシーンは、いつ見ても、面白い。
私も自分に子どもが出来てこういう場面があったらやってみたいと思った。
お父さんが一番まともかと思いきや、団塊世代だな~と思わせる行動があったり、決めるところで決まらなかったり、孤独な素材だよなと思わす場面もあり、あるあるが詰まっているのがこの作品の魅力だと思う。

金曜ロードショーで放映されるのを待っているのですが、なかなか、放映されないのですよね。してほしいな~


Posted by eredi on 12月 27th, 2013 :: Filed under 未分類

銀の匙を読んで

コメントは受け付けていません。

今までこういう漫画って、ありそうでなかった。
農業高校の実態やそこで生活して成長していく姿を描いた漫画『銀の匙Silver spoon』
作者は鋼の錬金術師で有名になった荒川弘先生。

主人公である八軒は、勉強で挫折をし、進学校から農業高校へ進学。
勉強しかしてこなく、取り柄も勉強。
しかし、周りの仲間たちは、勉強が出来なくても、やりたいことがはっきり見えている。
それをうらやましいと思う。だけど、うらやましいと思いながらも、その周りの仲間に支えられて、農業や酪農を通して、自分が進んでいく道を見つけていこうとする様が面白い。
私自身普通科の高校の出身なので、こういった専門的なことを学ぶ高校のことを知らないので、読んでいくと、こんな実践的なことまで授業内でやるのだなと知りました。

校訓が「勤労・労働・理不尽」
見て笑いました。これ今の現代社会を表しているじゃない。
文字通り、漫画の中で、主人公たちは、日の出から日の入りまで、よく働いています。
実習の中で、自分たちが動物を育て、殺し、その命で自分たちの命を繋ぐ場面もあり、私含め、現代に生きる人たちの大半はスーパーで材料買って料理して食べるといった流れが当たり前だと思い込んでいる部分があると思うが、実際その肉や魚などがスーパーに並べられる過程は、そういったことだし、忘れられているあるいは、理解していない人が多いのではないのかな。
そういった意味で、この漫画は原点を思い返させてくれるものだと思う。
あと農家の現状などが分かりやすく書いてある。
そうね、農家って自営業なのよね。収穫0=収入なし。厳しい。
漫画といえど、きちんとそういったことも描かれています。
食べ物には感謝しないといけないよと教えられたけど、改めて、色々な人や物に感謝しなくちゃないなと思いました。

まだ主人公が1年生なので、これからどんな道へ進んでいくのか?
どう成長していくのかがとても気になる、今、一番面白い漫画だと思います。


Posted by eredi on 12月 26th, 2013 :: Filed under 未分類

リーガル・ハイを観て

コメントは受け付けていません。

民法のドラマはつまらないものだと思いつつも、キャストが新垣結衣さんと堺雅人さんだったので、どんなものかと連続でドラマ録画をしていた。
あとになって、まとめて見た際に、なんて面白いドラマなのだろうと、久々の民放ドラマの当たりがきた!と思いました。

これは、今まで一度も負けたことがない、「正義は金で買える」と豪語する史上最強の弁護士古美門と優秀だけど、馬鹿正直で古美門いわく「朝ドラヒロイン」の弁護士黛が繰り広げる法律コメディードラマ。
法律って、堅そうで真面目で面白くなさそうなイメージをここまでひっくり返すドラマって今までなかったと思う。
毎回、古美門のセリフが長く、それを息を継がなく、言い切る堺さんの演技には、毎回脱帽です。
第一期は一話完結で、毎回争うテーマが違っており、そこをどう解決していくかが全く読めなくて、面白かった。

そこに付随するキャラクターたちもまた面白い人ばかり。
水戸黄門で有名な大御所、里見浩太郎さんがハイスペック執事で、とにかくなんでも出来る。出しゃばらず、だけど確かな存在感。
情報収集役で忍者みたいな役を田口淳之介さんが演じられていて、さすがジャニーズ。
他の若手の俳優さんより、どこか華があります。
でも、主人公たちを追い抜かさない華なのがまた良い。
そして敵役として、大手弁護士事務所所長の三木役に生瀬勝彦さん。秘書に小池栄子さんと、主人公古美門にぴったりなライバルキャスト!
一期目は最後の最後で、どうして古美門と三木がライバルなのかがネタばれされます。
もう、予想は出来ていましたが、分かっていても、笑えました。
最後締め方もとても良かったです。
これはスペシャルドラマか映画か二期目がくるだろうと予想していました。
そしたら、2013年春にスペシャルドラマが、同年秋に二期目が放映されて、すごく嬉しかったです。
二期目は今見ていますが、個人的には一期目の方が好きです。

ドラマだけど、漫画を読んでいるような、軽快で分かりやすいところが面白いところなのかなと思います。


Posted by eredi on 12月 25th, 2013 :: Filed under 未分類

花とアリスを観て

コメントは受け付けていません。

10年以上くらい前に、お菓子のキットカットとコラボしていたのが『花とアリス』という映画。
気になって、買っていました。
今や有名な鈴木杏さんと蒼井優さんのダブル主人公で、当時子の二人がものすごく普通にいそうでいない可愛い女の子だなと思っていました。

あらすじは、鈴木杏さん演じる花と蒼井優さん演じるアリスが、入学先の高校の先輩と恋愛での三角関係になります。(花→先輩→アリス)
そこで仲が良かった二人の友情に亀裂が入ります。
花もアリスもお互い色々抱えていて、それにもやもやしながらも成長していく姿が、映されています。

この作品のすごいなと思うところは、岩井監督の思春期の子どもたちの気持ちのとらえ方がすごく上手いところ。
言葉の使い方が分かっていなく、ストレートに平気で人を傷付ける言葉を言い放たせたり、そういう行動をさせたり、だけど、子どもたちが持っている純真な心をそのまま演技で表現させたりしている。もろくてガラスみたいな心を繊細に描いている。
「リアル」という言葉がしっくりとくる映画だと思います。

登場人物も映画なので、個性的だけど普通にその辺にいそうな人々ばかり。
キャストは結構豪華。
大沢たかおさんや広末涼子さん、阿部寛さん、相田翔子さん、平泉成さんなど、有名どころの俳優が多い。だけど、ほんのちょっとしか出てこない脇役。
本当にその花とアリスが主体となって、その子たちの目線でストーリーが進んでいくので、10代くらいの子とか見ると、分かるなぁと思う人が結構いるのではないでしょうか?

個人的にアリスのバレエのシーンはとても良かったです。
蒼井さん自身が踊れるのもそうだと思うのですが、音楽に合わせて、優雅に踊る様は、美しいと思うし、そのシーンを画面で見るたびに釘付けになります。
きれいとか素敵とか、月並みな言葉しか出てきませんが、良いシーンです。

大人になった今も、この作品を見ると、自分の青春時代(こういう言葉ってなんだか古いと感じる)を思い出します。


Posted by eredi on 12月 24th, 2013 :: Filed under 未分類

ハムスターの研究レポートを読んで

コメントは受け付けていません。

ハムスターの研究レポート(通称:ハム研)に出会ったのは小学生の時。
その頃、ハムスター人気が爆発。
その人気のせいなのか、この漫画はどこの本屋に行ってもなく、子どもながら本屋のはしごをしたものです。

当時、ハムスターの専門的な飼育書よりもはるかに実践的なことが書かれており、生態や好物、特徴まで分かりやすく、笑いを含めて書いているので、小学生でもすごく読みやすい4コマ漫画でした。
もしハムスターを飼いたいという子どもがいるとして、飼育方法が分からないと言われたら、真っ先にこの漫画を差し出すと思う。
これを見て、勉強しなさいと。(だってこの漫画のタイトルは研究レポートだしさ)
そのくらい簡単で分かりやすい漫画なのです。

先述したとおり、人気なため品薄で、ようやく2巻を見付けたのですが、途中からなのに、読める。
登場人物がハムスターと作者とたまにその母など、単純なメンバーだからだろうか?
把握しやすいというのもあるかも。
あと、漫画だからデフォルメに描かれているはずなのに、そのつぶらな瞳やスタイルは、本物のハムスターとあまり変わらないなといった印象でした。

作者の大雪先生の家では、今いったい何匹飼っているのだろう。
ちびすけ、てんちゃん、まめたろうなど、個性豊かで頭のいいハムスターたちが作者のハムスターたちなのだが、たまにもらわれていったハムスターや番外編で別家族が飼っているハム、近所の猫、害虫、鳥、犬が出てきたりして、ハムスター以外の動物が出てくることもこの漫画の魅力のひとつです。
あと、大雪先生ののりつっこみやギャグが、たまに寒い時もあるが、それがまたシュールで良い。

今は、文庫本化されていて、値段も大きさが手ごろで、また読みたいなと思ってしまう。
キンドルとかにも配信されたら、キンドルごと一緒に買いたいなと思うのだが、配信されていない。マイナー万歳。
でもこういう漫画こそ、推奨されるべきだと思うのだけどね。
案外、小学校の図書館などでは置いているかもしれない。


Posted by eredi on 12月 23rd, 2013 :: Filed under 未分類