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かわいそうな2月

来月は2月・・・。2月と言うと、12か月の月がある中で、一番日にちの少ない月ですよね。あとは、ウルー年のある月。他の月に関しては特に何も変わり映えのないのに対して、この月だけ特別な感じがするけれども、何だか、やたらとその月は短くて可哀想な気もする・・・(笑)

なんでウルー年があるのかは有名な話で、元々月と言うのは奇数月は31日で、偶数月は30日とされていたんですよね、でも、それでは1年の計算と言うのは366日になってしまい、計算が合わなくなってしまうので、4年に1日だけどこかの月から1日減らそうという話。で、なんでそれが、2月だったのか、ですが、実は昔の年末と言うのが2月だったため。昔は春の訪れと言うのは3月と考えられていたので、2月が年末だったのです。・・・と言うのは有名な話で知っていたのですが・・・。でも、それだったら、29日になるんだよな??と、さっきふと思った私・・・。遅すぎますよね(笑)もともと算数が苦手なので(笑)

で、調べてみたのですが、そこにはもっと深い意味があったらしくて・・・実はこの月と言うのには、元々1つ1つの髪が宿っていたのだとか・・・で、8月の神様がとても強かったので、30日だと納得がいかない!!となり、8月を31日にしてしまった・・・。それによって計算が狂ってきてしまったので、8月以降の偶数月は31日に、奇数月は30日にしたのだそう・・・。でも、それでも、やっぱり日数は1日多かったので・・これまた年末から1日削ろう、となり、2月は更に削られて28日になってしまったのだとか・・・

って、どんだけ2月の神様は穏やかなんだ!!と言う感じ(笑)と言うか・・8月の神様はどれだけ暴君なんだ!と言う感じ(笑)でも、本当に色んな場面でこの神様と言うのは登場しますよね。いくら無宗教とは言っても、その影響は大きく受けているような気がする・・・でも、この話を考えた人は一体誰なのだろうか・・凄い想像力。やっぱり実話!?


Posted by eredi on 2月 14th, 2014 :: Filed under 未分類
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