eジェット
Just another WordPress site

キムチとの対決

先日、無形文化財に登録された和食。和食手・・・または日本食って、日本人の私から見ても、本当にひいき目なしで、素敵だな、と感じます。その繊細な味付けもそうですし、その飾り付けから、様々なところまで、日本人らしいと言われるような心が入った料理から、と思います。なので、逆に私にはちょっと難しい・・・(笑)その繊細さと言うのは、簡単には出せないものだよな、と感じます。

この日本食は料理としては初めて無形文化財に登録されたのだそう・・・。ん?アジアではだったかな??この日本食ってでも、日本ですらそんなに今は尊重と言うか・・・その貴重さを感じてもらえてないそうなのですが・・でも、そのことが理由で、これを是非日本の文化に、と言う風に動き出したのが始まりだったのだそう。これを担当したいた人はその日本食の美しさを本当に感じていたし、また、これを受け継いでいってくれる弟子たちのモチベーションを維持するためにも、何とか無形文化財に登録をしてほしかったのだそう・・。

そして、そのタイミングで起こった東日本大震災・・このタイミングで、この日本にこんなに悲惨な事が・・と正直思ったのだそう。そして、この酷い現状に日本人は日本のものに対しての自信を無くしてしまったのではないか、と感じた担当者は、この件を逆にバネにして、更にこの活動に力を入れていったそう・・。でも、この頃ちょうど、日本と同じように自国の料理をこの無形文化財として登録してもらおうと動いていた国があったのだとか・・それが韓国。韓国の「宮中料理」をこの無形文化財として・・と動いていたのだとか。日本よりも少し前からだそうですが・・。

でも、何が決め手になったのかは分かりませんが、先に登録がされたのは日本。もちろんニュースにもなってはいましたが、この日本食に関わる人たちの力にはなったことは間違いないですよね。この日本人独特の感性、しっかりと後世に受け継いでほしいです。


Posted by eredi on 2月 16th, 2014 :: Filed under 未分類
Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.